湘南地区では全店舗厳しい施設基準をクリア、地域支援薬局として「かかりつけ薬剤師」「かかりつけ薬局」として地域医療に邁進しています。

「輸液・栄養のエキスパートを目指す講演会」

薬剤師・医学博士 
稲垣愛美先生


2019/05/28(火)
藤沢市民病院の薬局長喜古先生が座長、病院からは湘南中央病院の薬局長の宮澤先生、地域の薬局から稲垣愛美先生が登壇しました。演題は「調剤薬局における経腸栄養の現状と課題」

調剤薬局が出来る栄養として未病の部分をメディフィットと健康フェアを例に出し栄養過多と栄養不足の両側面から、治療領域では外来と在宅の実例を紹介、終末期では誤嚥や褥瘡と栄養を時系列に展開した講演でした。

未病からフレイル&サルコペニア、地域医療としての薬剤師、地域包括ケアシステム、地域包括ケア病棟との連携、バックベッドを持つ在宅医療、ターミナル、看取りなどを取り入れて展開していく講演は今の当社が向かう方向性とビジョンそのままでした。

2019学校薬剤師・スポーツファーマシスト
CRS活動

薬剤師・医学博士 
稲垣愛美先生



先週は稲垣先生の母校湘南白百合学園小学校6年生120人を対象に40人3グループ2時限ずつ合計6時限を前半は座学、後半はワークショップ形式で学校薬剤師&スポーツファーマシストとして当社が授業を担当しました。今年は「医療用麻薬」についても詳しく説明し医薬品の適正使用についても指導しました。

文部科学省における中学校&高等学校の「薬物乱用防止教育」の学習指導要領に沿って、試行錯誤しながら行っている講義となりすでに5年目になりました。

麻薬、覚醒剤だけでなく、OTCの咳止めや頭痛薬などでも乱用になりうること、危険ドラッグやドーピング防止を小さい頃から教育することによって将来巻き込まれないように防止します。ワークショップはシンナーと発泡スチロールを使った実験や、5〜6人グループになって断り方をロールプレーイングで学びました。

2019.01.30、2019.02.01

「看取り」での経験を語る会

薬剤師 上野穂先生

12月2日(日)
クローバーホスピタルの「看取り」での経験を語る会にてあやみ薬局在宅専門部の上野先生(薬剤師)が症例報告およびシンポジウムに参加させて頂きました。
ご家族からの手紙の紹介や患者様ご家族も参加されて症例報告に対しかかわったさまざまな職種(他職種連携)とドクターと看護師、薬剤師のチームワーク医療の報告。シンポジウムでは一般の方からのご質問に各職種とご家族でお答えしました。


クローバーホスピタル在宅診療部長/開田先生の症例報告

あやみ薬局在宅専門部/上野先生の症例報告

シンポジウム

学会発表、講演、症例報告、健康相談などさまざまな地域活動や活動を実施しております。




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